「私の愛する大正琴」
−琴生流菊八重会家元 加藤昭代が初の著書を出版−  

琴生流を創立して4半世紀あまり、大正琴本来の生の音色とその優しい叙情を奏でる事にこだわってきた加藤昭代家元が、大正琴との出会いからその魅力、子供達への音楽教育への大切さ、中国・アメリカ等海外公演の手応えなど多岐にわたるこれまでの活動を著書にしました。
NHKホールでの20周年記念大正琴まつりや国立劇場での初の大正琴コンサート等の貴重な写真とともに大正琴の魅力を伝えます。


              <本書の内容>            
●大正琴の音色を彩る人との出会いと別れ
●伝統芸能の殿堂・国立劇場に大正琴が初登場!
 その汗と涙の舞台裏
●玩具から舞台芸術までになった大正琴の歴史をめぐる
●筝曲から大正琴へ、大正琴にかけた夫婦の歩みと誓い
●子供の情操教育と大正琴の効用
●今、若者から熱い視線!大正琴の魅力と未来図
●アジアからヨーロッパまで、世界公演で感じた事とその反響


              <体裁>               

◇タイトル:「私の愛する大正琴」
         著/加藤昭代 編/富澤慶秀
◇出版: 祥伝社
◇判型: 四六版
◇ページ数: 264ページ(口絵カラー8ページ付)
◇定価: 1,890円(税込)

お問合せ・ご注文は琴生流本部までご連絡下さい。
tel 0587(95)2246