家元の演奏「加藤昭代の世界」

CDアルバム“「大正琴」加藤昭代の世界”より厳選した5曲をご紹介します。

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荒城の月 幻想曲 視聴する
作曲:滝 廉太郎 編曲:西村 洋 演奏時間:6’37” 海外でも通用する数少ない日本の歌曲である。
今回の編曲では、ギターは単純に伴奏楽器ではなく、両者がメロディーを交互に取りつつ、大正琴は技術を駆使しながらより自由に演奏していく。
影を慕いて 視聴する
作曲:古賀 政男 演奏時間:3’54” 昭和4年に来日したギターの名手セゴビアの演奏会で感銘を受けた古賀政男が一気に詞と曲を作り上げたもので古賀メロディーの原点とも言われている。今回は大正琴とギターというシンプルな形で演奏されている。
みだれ髪 視聴する
作曲:船村 徹 演奏時間:4’53” 昭和62年に美空ひばりさんが大病された後、復帰の第一弾としてこの曲と「塩谷崎」が用意された。この曲は音域が広いため、作曲の船村徹が気遣い心配していたがひばりさんはこの曲を見事に歌い、「みだれ髪」を大ヒットされることができた。
子供の四季(メドレー) 視聴する
1. どこかで春が 作曲:草川 信 編曲:西村 洋
2. 七夕 作曲:下総 皖一 編曲:西村 洋
3. うさぎ 作曲:日本古謡 編曲:西村 洋
4. たき火 作曲:渡辺 茂 編曲:西村 洋
5. 春が来た 作曲:岡野 貞一 編曲:西村 洋
演奏時間:7’29”
「春:どこかで春が「夏:七夕」「秋:うさぎ」「冬:たき火」「春:春が来た」をうまくつなげて、組曲風な形式をとっている。それぞれの持味を生かしながらも全体をまとめているところは選曲と編曲の妙味が光っている。 二つの大正琴とアルト大正琴にギターで演奏されている。
さくら貝の歌 視聴する
作曲:八洲 秀章 編曲:西村 洋 演奏時間:6’37” わが恋の如く悲しみやさくら貝
かたひらのみのさみしくありて
土屋が作った抒情詩に、その青年は曲を付けて、昭和15年に「さくら貝の歌」は完成した。その青年の名前は八洲 秀章であった。

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